BLACK SHARK 中国で発表!! かなり優秀なゲーミングスマホ! 高性能&驚きの低価格

少し前より噂になっていた、『BLACK SHARK』が2018年4月13日に正式発表されましたので、紹介致します。
BLACK SHARK とはどこのメーカーが出しているのか、発表前の噂話等の簡単な説明は先日書いた記事で紹介していますので、よろしければそちらの記事を確認してもらえれば分かりやすいと思います。
⇩⇩⇩こちらです
[blogcard url=”http://www.smaphone.jp/archives/3076″]
これから外観やスペック、価格を紹介していきますが、非常に2017年に発売された「Razer Phone」を意識したスペックになっているかなという印象です。
このスマホメーカーにあのXiaomi(小米)が投資しているのですが、Xiaomi(小米)端末がiPhoneを意識したスマホを販売するのであれば、こちらは完全に「Razer Phone」を意識している端末です。 それはそれで面白いですね。さすがXiaomi(小米)です(笑)
最初のキャッチコピーが 「Razer Phoneに挑戦」と書いてありますから、そのまんまといえばそのまんまですね(笑)
サイズ 外観

スペック
本体情報
4Gバンド |
LTE band 1,3,4,5,7,8,12,34,38,39,40,41 |
発表・発売予定 |
2018年 4月 13日発表 4月20日発売予定 |
サイズ |
161.6 x 75.4 x 9.3 mm |
重量 |
190 g |
SIM |
デュアルSIM (Nano SIM/ Micro-SIM, デュアルスタンバイ) |
OS |
Android 8.0 (Oreo) |
メモリ |
128 GB, 8 GB RAM / 64 GB, 6 GB RAM |
CPU |
Qualcomm SDM845 Snapdragon 845 |
GPU |
Adreno 630 |
MicroSD対応 |
無 |
CPUは最新のスナップドラゴン845を搭載し、メモリは6GBと8GBから選択が可能です。
CPUとGPU共に申し分ない内容となっています、ただ一つ残念なのがMicroSD非対応というところです。
ディスプレイ
タイプ |
IPSタッチスクリーン液晶 |
サイズ ・解像度 |
5.99インチ 1080 x 2160 pixels, アスペクト比18:9 (~403 ppi) |
保護 |
|
防水・防塵 |
|
カメラ
メインカメラ |
デュアルカメラ 12 MP (f/1.8, 1.25 µm) + 20 MP (f/1.8, 1.0 µm), 光学ズーム2倍 デュアルLEDフラッシュ |
インカメラ |
20 MP, (f/2.2, 1.0 µm), 1080p |
ビデオ |
2160p@30fps, 1080p@30fps, 720p@120fps |

フロントはシングル、メインカメラはデュアルカメラ仕様になっています。
メインカメラは1200万画素と2000万画素のレンズで、F値もそこそこいいので、この販売価格でこのレンズであれば、十分な機能といえます。
通信 その他
Wi-Fi |
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac デュアルバンド対応 Wi-Fiダイレクト |
Bluetooth |
5.0, A2DP, aptX HD, LE |
USBタイプ |
2.0 Type-C 1.0 |
3.5mmジャック |
無 |
センサー |
加速度センサー ジャイロセンサー 近接センサー コンパス |
認証機能 |
指紋認証(前面) 顔認証 |
その他 |
急速充電対応 9V/2A (Quick Charge 3.0) |
バッテリー |
Li-Po 4000mAh |
端末カラー |
ブラック グレー |
価格 |
450ユーロ 約 59000円 中国価格 8GB+128GB 3499元(約59000円) 6GB+64GB 2999元(約51000円) |
※ 注意していますが、上記情報は100%正確とは限りません。ご了承ください。
中国では、ウェブサイトですでに予約が開始されており、4月14日時点で、すでに20万台の予約が入っているという人気ぶりです。
20万台×約55000円 単純計算ですでに100億円の売り上げが上がっているという事でしょうか・・・すごいですね。
予約は始まっていますが、第一弾の出荷は4月20日から開始される予定です。

⇧⇧のウェブサイトには⇩⇩からジャンプできます。
[blogcard url=”https://item.jd.com/7049459.html#crumb-wrap”]
梱包物
- 本体
- 充電器
- USB Type-Cケーブル
- Type-Cオーディオ変換コード
- エジェクターピン
- スマホカバー
- スクリーンプロテクター
- 説明書
端末カラー
端末カラーはブラックとグレーの2色から。
バッテリーも十分な大容量4000mAhを搭載しています。
端末対応バンド
LTE / 3G
・docomo B1 B19 B21 B28 B42
・au B1 B11 B18 B26 B28 B42
・softbank B1 B2 B8 B28 B42
※2018年現在の周波数対応バンドになります。 色が付いてるのは、端末対応バンドです。
バンド1に対応しているため、国内での使用はできますが、地方での使用は電波が届かなくなったりする可能性がありますので、注意が必要になります。
総評
まず大きな特徴を言うとしたら、コスパの高さです。
このスペックで、450ユーロは安いです。
スナップドラゴン845を搭載し、尚且つ8GBメモリでは、今までAsusの「Zenfone 5z」が最安だと思っていましたが、それを下回った価格で出してきました。
⇩⇩⇩「Zenfone 5z」の詳細はこちらから
[blogcard url=”http://www.smaphone.jp/archives/2791″]
「Razer phone」と比較しても、様々な点で性能は優れております。(発売日が半年くらい違うからしょうがないですが)
ここでも特筆できるのが価格です。 「Razer phone」は64 GB, 8 GB RAMで750ユーロですが、 「Black Shark」は8GB+128GBで約450ユーロになります。 その差300ユーロ、日本円にして、約40000円程安くなっているのがすごすぎます。
バッテリーも4000mAhと大容量を搭載していますので、ゲームをするユーザーの事を考慮していると考えられます。
ただ一つ、本当に残念なのは、MicroSDに非対応 という点です。
『ゲーミングスマホ=ゲーム用のスマホ=容量を多く使用する』 という考えが普通だと思うのですが、容量が拡張できないのが非常に残念です。
普段使いで写真や動画を撮影し、様々なゲームを遊ぶとなると、容量不足になりそうな不安は大きいと思います。
そう考えると、購入する事を考えた場合、64GBの容量だとすぐに不足しそうですので、128GB一択になってしまうのかなぁと思われます。
しかしながら、この価格でこの性能であれば、「買い」の選択肢になるんでないでしょうか
デザインの好き嫌いは分かれそうですけど。
動画でみると結構カッコイイです。
日本国内で販売されるかどうかはまだ分かりませんが、こういう端末も日本で扱ってほしいなぁと思います。
⇩⇩⇩こちらは開封の様子です。
BlackSharkブランドで、こちらのゲーム用コントローラーも発売されています。
こちらはブルートゥースでスマホと接続してゲームコントローラーとして使用ができます。
一回の充電で約30時間使用ができるそうです。
2018年4月19日追記
予約段階で100万台売れたらしい・・・・

中国では何かと話題にあがっていたので結構売れるんだろーなーと思っていたら・・・・
予約段階で100万台の予約が入っていたようです。
最後に見た時は予約が20万台でしたが、最終的に予約だけで、100万台いったのはすごいですね。
すでに500億円の売り上げ。 さすが勢いがある中国です
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